集客に必要なのは〇〇思考 意中の人に響くPRの方法


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スモールビジネスを営んでいる方が何か商品やサービスをPRする必要があるとして。
又は地域起こしの必要性から地域資源などをPRする必要があるとして。

そこで必要なPR媒体としては、
お客様となり得る方に直接手に取ってもらい、
興味をもってもらう「パンフレット」かもしれないし、

エリアにこだわらず、日本全国(世界からも)から
アクセスを見込んで、理想とするターゲットに
ドンピシャに届く「WEBサイト」が必要もしれない。

ブログ」や「SNS」かもしれない。
更には「SNS広告」が必要になってくるかもしれない。

そして様々なメディアを連携させたりする必要があるかもしれない。

そして、やることが盛りだくさん過ぎて、

  1. どこから手をつけていいか分からなくなった
  2. 色々と手を付けてみたはいいが、自分のどこが売りなのかが分からないまま発信している
  3. 結果、どれも中途半端になってしまっている
  4. 発信することは手段であるはずなのに、それがいつの間にか目的化してしまっている

で、お金や時間ばかりかかって、
思うような効果が出ないまま、
疲れて果てていくという…。
そんな風なことでお悩みではありませんか?

実は、集客を目的とした発信の際に、
ある考え方を知っていると、全く違った効果があらわれてくるんです。

その辺りの事を 今日もワイルド系WEB集客専門家の熊五郎先生に聞いてみましょう。

シキ

なんだか、やることがたくさんありすぎて、混乱しています。
今、ホームページを作ろうとしているのですが、何をどう打ち出していったらいいのかも分からなくて…。

熊五郎先生

ほうほう。ホームページの制作に取りかかっているんだね。難しく考えなくても大丈夫。
打ち出し方は、いたってシンプル。

実はシンプル <誰に><何を><どう伝えるか>をはっきりさせる

 

複雑そうに見える集客の過程も、解体していくと、
そのPR形態がどうであれ、とってもシンプルな過程になります。

  • ターゲットを決めること〈誰に〉
  • そのターゲットに基づいたコンセプトを設計すること〈何を〉
  • その上でビジュアルに落とし込み、発信すること〈どう伝えるか〉

これを一つ一つの媒体で行っていくわけですが、
最終的には、ご自身にとって効果的で効率的な媒体を選び、組み合わせていくということになります。

その最終的なビジュアル面への落とし込み〈どう伝えるか〉
こそが、デザインの仕事と思われがちな気がしますが、
実はそこに至るまでの目に見えない部分〈誰に〉〈何を〉を徹底的に考えつくしてこそ、
〈どう伝えるか〉が活きてきます。

集客を恋愛に例えてみる

集客を恋愛に例えるならば、
意中の人〈誰に〉が決まっていなければ、
当然、その人の趣味・嗜好も、
どんなライフスタイルだったり価値観を
もっているかも分からないわけですね。

そうなると、その相手に自分の〈何を〉アピールし、
さらに言うと誘い方や落とし方(というとちょっと強引ですが・笑)というアプローチの仕方〈どう伝えるか〉も見えてこないわけで。

だから、〈誰に〉〈何を〉が考えつくされていないと、
〈どう伝えるか〉が、ただの小手先の手法に終始してしまうわけです。

戦略もなく、単なる個人的な趣味、
もしくは誰からも好かれそうに、当たり障りなく、
流行りを取り入れつつ、
それなりに見た目を整えるといった感じです。

でも、そうなると、他の人との違いが見えてこず、
あんた誰やねん。個性はいずこ?^_^
と言った具合に。

シキ

そうか。みんなに見てもらおうとしなくていいのか。意中の人に見てもらうことを意識しないといけないんですね。

熊五郎先生

そうそう。前にその意中の人を決めることの大切さはお伝えしたね。覚えてるかな?

※誰に?を掘り下げる WEB集客で成約率が上がるターゲット選定のコツ 
https://mondesign-ayako.com/2019/03/05/target/

意中の人に響く発信の肝は「編集」思考

また、軸がないまま〈どう伝えるか〉を先に考えてしまうと、
打ち出す情報に一貫性がなくなり、「あれも」「これも」「それも」と、
持っているものを「とりあえず出しておこう」的な思考に陥りがちです。

その結果、受け手はその一貫性のなさをそのまま受け取り、
印象に残りにくくなって、スルーされたり、
人によっては文脈が読み取れずに混乱したり、
場合によってはちょっとした不快感を頂いたり、
で、いつのまにかスルーされていく、、、
そんな悲しい現実も起こりえます。

こうならないために必要なのは、

意中の人に響く発信をする

これに尽きます。

じゃあどうしたら、ということになるかと思いますが、
そこで必要になる、大切な思考があります。

それは、「編集する」という思考です。

もっているものを手当たり次第に出していくのではなくて、
出す情報を取捨選択すること。

更に言うと、相手をよく知り尽くした上で、
オリジナルなストーリー・世界観を打ち出しながら魅力的な形にあらわしていくのがベスト。

その意中の相手が

「こんな人がいたの!?なんだか好み!」
「もっと知りたい。」
「また会いに来たい。」

と思ってもらえるように。

ですが、いきなり編集って言っても、
自分の打ち出し方をバシ―っと自分で決められる人って
なかなかいないと思います。

こんな偉そうなことを言っている私自身も、
クライアント様の事はよく分かるのに、
自分自身の事となると、あれ?あれ?となってしまいがちでして…m(__)m

そう。編集には、慣れが必要でもありますし、何よりも第三者の目線がとっても大切なのです。

シキ

なるほど。自分のことってよく分からないですよね。
思い切って、打ち出し方を聞いてみる。任せてみるっていうのもアリですね。

熊五郎先生
そうだね。困ったら、特にターゲットに近い方や、
シキちゃんのことを俯瞰して見てくれそうなに、定期的にチェックしてもらうことをお勧めするよ。

シキ

はい!分かりました。今日もありがとうございます。熊五郎先生!!

熊五郎先生
え、、、あの…えっと…私を頼ってくれて…いいんだよ(ポッ)

追伸

MON DESIGNでも、HPを作成したり、パンフレットその他の販促物をお作りする際には
その「編集」の部分に力を入れて、成果物を作ってまいります。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

このブログを書いた人

もみじ あやこ
もみじ あやこ
デザイナー歴15年。広告・広報物のデザインやWEB制作等の仕事のなかで、短期的な集客はできても、長期的な集客に苦戦するクライアント様をまのあたりに。
マーケティングの必要性を実感し、自ら実践。クライアント様お一人お一人が、自分らしさをいかしながら、自然と集客につなげられる、そんなデザインやWEBサイトの構築をサービス提供している。事業を営むお一人お一人がご自身のなかにある本当の想いや理想を明確な言葉にし、そこに近づいていくきっかけになること。そして、個々のオリジナルな力を活かしあい、より良き未来へとつながる世の中を実現する一助になることを目指して、信州・乗鞍高原を拠点に活動中。

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