女性集客に強いのは結局どっち?アメブロとワードプレスの違い


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最近、スモールビジネスをされている起業家の方で、アメブロからワードプレスへと移行する方が増えているようですね。
では、そもそもアメブロとワードプレスの違いって一体何なのでしょうか。
そして結局、女性を対象にしたサービスを提供している方の集客にはどちらが向いているのでしょうか?
ワイルド系WEB集客専門家(※1)という裏の顔をもつ、熊五郎先生に聞いてみたいと思います。
(※1)自分らしくのびのびと生きる人を応援するため、WEBを活用する方法を指南してくれる専門家のこと

WEB集客の基本をおさらい。アメブロとワードプレスとは?

熊五郎先生

シキちゃんの今日のお悩みは、アメブロとワードプレスの違いについてだね。
では解説していこう。

シキ

はい。どう違うのか、全く分かりません!
熊五郎先生、今日もよろしくお願いします!

アメブロとは?

アメブロとは、サイバーエージェントが提供するブログサービスのことです。
メールアドレスを登録するだけで、誰でも利用でき、無料で気軽に始められるのが特徴。
また、ペタ(足跡)機能やブックマーク機能など、読者同士の交流を促す機能が多く備わっています。
有名人やタレントが数多く使っているほか、近年は女性起業家の方が情報発信ツールとして使用しています。

ワードプレスとは?

ワードプレス(Word Press)とは、ブログやサイト(ホームページ)を作成できるソフトです。
今や、全世界のウェブサイトの33%がワードプレスで作成されていると言われています。(2019.2月時点)
これまでは、ホームページを更新する度に、htmlやcssといったファイルをいじらなければならず、専門知識が必要でした。
しかし、ワードプレスの登場により、ホームページの更新などの際、専門的知識がなくても直感的に操作ができるように。
ブログを更新するように、誰でもホームページを更新することができるようになったのです。

それぞれのメリット・デメリット

熊五郎先生

それぞれの違いが少し、分かってきたかね?

シキ

はい、少し……。ワードプレスは、自分で更新しやすいホームページってことですね。でも、アメブロと違ってワードプレスを始めるのって大変そう。じ、実は私アメブロを少々やっているんです。ワードプレスにした方がいいのかなぁ。どうなんでしょう?

熊五郎先生

ほうほう。どちらも情報発信ツールに変わりはないんだ。でも、どちらを選ぶかで、その後の集客に違いが出てくるんだよ。それぞれにメリットデメリットもあるしな。そしたら、まず、それぞれのメリット・デメリットを見てみようか。

シキ

お願いします!

アメブロのメリット

無料・簡単・気軽!

アメブロのメリットは、「無料」&「操作が簡単」ということで、気軽に始められるのがメリットです。

独自のコミュニティをつくることでアクセスを集めやすい

アメブロ内には足跡機能やいいね!機能、読者登録機能があったりするので、ユーザー同士の交流に優れています。
ランキングなどもあるので、トピックに取り上げられると目に留めて読んでもらいやすくなります。
ユーザー同士の交流を頑張るのが苦でなければ、ブログ開始初期のアクセス数を獲得するには、優れた発信ツールなのです。

アメブロのデメリット

常に更新や読者登録&いいね回りをしないとアクセス数が下がってしまう

アメブロだけでなく、FacebookなどのSNSにも共通する点ですが、アメブロやFacebookはどんなに良質な記事を書いても、検索にはのぼりにくいため、
アップした際にどれだけアクセスを稼げるか!が勝負になってきます。

そのため、アメブロやその他のSNSでアクセスを集めるためには、日々の記事更新やいいね!、そしてコメント周りを地道にコツコツ永遠と繰り返さなければならないのです。
アメブロで集客を成功している方は、アメブロユーザーにターゲットを絞って集客していたり、または他のSNSツールを駆使し、いいとこ取りをしながらファンを増やしている可能性が高いと思われます。

広告が入ってしまうため、離脱率が高い

アメブロは広告を収入源としているため、ブログのいたるところに広告が入ります。

閲覧者の過去の閲覧履歴や検索履歴から、興味のありそうな商品の広告が自動で選ばれているため、他者の類似サービスの広告が入ってくることもあります。
せっかく一生懸命書いた記事から、別の類似サービスへアクセスが流れてしまう…そんな悲しいことも起こりえます。
※有料のプレミアムプラン(月額980円で広告を外すこともできますので、広告を外したい場合はこちらのプランへの加入を検討してみてください!)

突然記事が消されてしまう可能性がある

アメブロはサイバーエージェントという会社から間借りする形で、一つ一つのブログが成り立っています。
そのため、運営側の判断で突然記事を消されてしまったり、最悪の場合は強制退去という形でブログ自体を消されてしまうこともあるんです。

アメブロの利用規約にはこんな風に書かれています。

第12条(知的財産権等)2.当社は、利用者が本サービスにおいて投稿、アップロード又は保存した全ての情報(文字情報、画像情報等を含みますがこれらに限られません)について、これらを保存・蓄積した上、本サービスの円滑な運営、改善、当社又は本サービスの宣伝告知等(第三者のメディアへの掲載を通じた紹介記事・コンテンツ等も含まれます。)を目的として、あらゆる態様で利用できるものとし、利用者はこれに同意するものとします。

3.利用者は、自己の著作物に関して、第三者の権利侵害等の問題が発生した場合、自己の費用と責任においてかかる問題を解決するとともに、当社に何等の迷惑又は損害を与えないものとします。
<出典:アメブロ利用規約>

どういうことかと言うと、アメブロで公開したり保存している記事・画像は全てサイバーエージェントのもの!ということ。
ブログを開設した時点で、利用者はこれに同意したものとみなされます。
なので、勝手に使われてしまったとしても文句が言えないのです。

どれだけ一生懸命書いたとしても、それが自分の資産とはならず、数年にわたって書いてきた記事が、突然消されてしまう可能性もあるなんて…
これは長期的な視点に立つと、大変なリスクがあります。

シキ

ちょ…。これは怖い!

熊五郎先生
これは私も怖い。猟師に見つかるよりも。

ワードプレスのメリット

SEO対策に優れているため検索に上がりやすい

SEOというのは、「検索エンジン最適化」のことで、要は検索への上がりやすさ(=Google先生への見つかりやすさ)です。
いくつか良質な記事を用意し、そこへのアクセス流入を利用して、集客をし続けることが可能なのです。

一度検索上位に上がることができれば、安定したアクセスを見込むことができます。

シキ

これはワードプレスの大きな魅力ですね!
も、もしや熊五郎先生、この記事も狙ってますか??

熊五郎先生

てへ。見つかっちゃった♡

シキ

かわいい振りしてもだめです。
い、いや、むしろ見つけていただきましょうよ。猟師…いや、Google先生に(笑)

従来型のホームページより記事更新が簡単

ワードプレスはブログ感覚で更新できるホームページです。
htmlやcssといった難しい知識は、あればあったに越したことはありませんが、なくてもOK。
ブログを投稿できる方であれば、簡単に自分で更新できます。

書いた記事が自分の資産になる

ワードプレスは、自分でドメインを取得し、サーバーを契約して運営するため、自分自身が運営元になります。
ここがサイバーエージェントが運営するアメブロと異なる部分。
ワードプレスは、勝手に記事を削除される心配がないのです。

書いた記事は、全て自分の資産になります。

オリジナリティ(個性)が出せる

ワードプレスは、無料・有料のテンプレートが数多く、カスタマイズ性に富んでいます。
ビジュアル面で個性を打ち出せる部分として、アメブロはヘッダー部分など限られていますが、
ワードプレスはカスタマイズ次第で、様々な魅せ方が可能になります。
もちろん、知識や技術は必要ですが、そのカスタマイズを簡単にしてくれるテーマやプラグインが予め用意されているんです。

自分の個性を打ち出して情報発信していきたい方にとっては、ワードプレスはぴったりなツールと言えます。

シキ

え、いいことばっかりじゃないですか!ワードプレスって。
俄然、ワードプレスを始めたくなりました。

熊五郎先生

そう。たくさんメリットはある。
だが、デメリット部分も知っておかないといけないよ。

ワードプレスのデメリット

初期の立ち上げには、専門知識が重要

ワードプレスを開設するには、専門知識が少し必要です。
ドメイン取得・サーバー契約・テーマのインストール・プラグインの導入などなど。

Googleで検索すれば、方法はたくさん出てきます。
ですが、初心者からすると、難しい言葉が並んでいたりして、心折れてしまうという方も多いようです。

アメブロは登録すればすぐにブログを開始できるけれど、ワードプレスは、そう簡単にはいきません。
その初期設定の難しさが、「WEB集客初心者にワードプレスはハードルが高い!」という印象につながっているようです。

それから、なんとなくオシャレなサイトというだけでは、残念ながら大きな集客効果は見込めません。
顧客分析とペルソナ設定から、どんな行動目標を立てるか…など、マーケティングの視点をもって、デザインを構築することが大切になってきます。

運用には費用がかかる

無料で始められるアメブロと違って、ワードプレスには費用がかかります。
ドメイン取得に1,000円~3,000円
レンタルサーバー代として 月額1,000円~3,000円(選ぶ会社によって、料金は色々)

また有料テーマ等を使うとなると、その導入費もかかります。(テーマによって料金は異なります)

検索上位に上がるには、コツがいる

ワードプレスのアクセス元は、ほとんどがGoogle検索からの流入になります。
検索に強いといわれるワードプレスですが、開設すれば検索に上がるわけではなく、
検索上位に上がるためには、例えば下記の事に留意しなければなりません。

  1. タイトルに検索数の多いワードを入れる
  2. ユーザーが120%満足する内容
  3. 見出しや画像を使って読みやすくする
  4. 最低でも3ヶ月以上 などなど

コツと時間が必要です。
ですが、ある程度記事がたまり、検索に上がるようになってくると、更新しなくても自動で集客してくれるようになります。

シキ

それぞれのメリット・デメリットがよく分かりました。
でも、なんだか結局どちらがいいのか分からなくなってきちゃいました…。

熊五郎先生
では、私の見解を聞いてみておくれ。
シキ

あれっ。なんだか先生、キラキラしてるような…。

結局、どちらがいいの?

結論から言うと……
どちらの特性も活かし、役割に応じて使い分ける!というのが良いかと思います。

長期的な視点に立てば、Googleからの検索流入によるアクセスを集めるのは、WEB集客で必須のことになります。
でも、軌道に乗るまでには時間がかかり、それまでの間に挫折してしまうという方もおられるかもしれません。

一方アメブロは、投稿すれば、瞬発的にアクセスを集めることができます。
なので、Facebook等のSNS感覚で、あくまでも集客の入口の一つとして使うのが良さそうです。

開設初期は、ワードプレスで質の良い記事を書いて、それをFacebookやアメブロで拡散する!という方法が
モチベーションを保ちつつ、集客につなげる有効な方法と言えるでしょう。

シキ

へぇーー。アメブロにしろ、ワードプレスにしろ奥が深いですね。
でもどっちもやると、なんだか混乱しそう。

熊五郎先生
大丈夫。今説明したような、「拡散用」と「検索流入用」という使い分けの軸を自分でもっていさえすれば、迷うことなく更新できるさ。
シキ

なるほどーー。そしたらまずは、今もっているアメブロも使いつつ、ワードプレスを始めてみようかな。
熊五郎先生、ありがとうございました!

熊五郎先生
ポッ♡何かお役に立てたら嬉しいわい。
いつでも応援しているよ。

まとめ

  1. アメブロとワードプレスは、その特性が全く異なるため、一概にどちらが良い悪いとは言えない。両方のメリット&デメリットを理解したうえで、役割に応じて使い分けるのが重要。
  2. WEB集客を本気でやるなら、ワードプレスで検索流入の見込める良質な記事を書き、アメブロやSNSで拡散するという方法が今のところベスト。
  3. どちらを使ったとしても、読者が必要とする情報を心地よく受け取れる……
    そんな読者目線を忘れずに♡
  4. 以上、アメブロとワードプレスについて、メリット・デメリットを上げながら比較してみました。
    読んでくださってありがとうございました。
    何か少しでもお役に立てたら嬉しいです。

    このブログを書いた人

    もみじ あやこ
    もみじ あやこ
    デザイナー歴15年。広告・広報物のデザインやWEB制作等の仕事のなかで、短期的な集客はできても、長期的な集客に苦戦するクライアント様をまのあたりに。
    マーケティングの必要性を実感し、自ら実践。クライアント様お一人お一人が、自分らしさをいかしながら、自然と集客につなげられる、そんなデザインやWEBサイトの構築をサービス提供している。事業を営むお一人お一人がご自身のなかにある本当の想いや理想を明確な言葉にし、そこに近づいていくきっかけになること。そして、個々のオリジナルな力を活かしあい、より良き未来へとつながる世の中を実現する一助になることを目指して、信州・乗鞍高原を拠点に活動中。

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